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7年過ぎた&ワンシーンSS

気が付いたらこのブログも立ち上げてから7年が過ぎていたわけです。
また忘れていました。さっき気が付いたのです。

7年かー・・・・・・・毎年言っている気がしますが、早いですね。
あと3年で10年ですよ・・・・・10年続くかな?

さて。
風邪と腰は大分良くなりました。
が、下りかけのシャッターに気付かずデコを強打し、デコのど真ん中にたんこぶが出来ました。目立つし痛いです。
気を付けよう。

現状報告としましては。

キリリクに頂いたお話を書いています。
ほぼ書き上がっているので、後は微調整して気が済んだらUpしたいと思います。

魔人×武人でRにも挑戦しています。
こちらは長くなったのですが、大分書き進んでいて、あと1話か2話かで終わる・・・・・はず。
終わったら順次Upします。

あ、そうそう。
どうやらディシディアの新作がPS4で出る様ですな。
今の所買う予定はありません。
ソフト一本の為にハード一台は買えません。
いやでもニーアも・・・・・・・んー・・・・・無理だね。

もし武人関連の新エピソードが出たら気にならないわけではないですが、武人が武人である事には変わらず、しかも自分の中で自分の都合の良い様に改変した自分の世界が出来てしまっているので、今の所は食指が動かないです。

そのうち、気が変わってPS4買うのニーア買うのディシディア買うのになるのかもしれませんが、それはまたその時で。
もうね、ニーアに至っては名曲揃いなのが分かっているので、公式サイトにも行かない徹底ぶりですよ。
良い曲!→曲が欲しい→どこで流れた曲だろう→自制心崩壊の流れが目に見えていますからな!

ディシディアつながりで。
取り敢えず、ディシディアで、今まで書いた事の無いキャラと言うかカプと言うかを書きたいなと思いました。
誰書いてない?
豪傑、拳士、銃士、忌み子、雷光、死神・・・・・・・・・・かな?

妖魔と盗賊はみんなと一緒の所を書いたのですが、・・・・・・・・でもまあ妖魔と武人、盗賊と武人としては書いていないので、妖魔と盗賊も入れるか。
はいじゃあ妖魔、豪傑、拳士、銃士、盗賊、死神、忌み子、雷光。

召喚士は夢想絡みでちょくちょく出て来ているのですが、召喚士と夢想のセットは崩し様が無いと言うか、召喚士→武人ですら想像が付かないので、今現在では視野に入っていません。

それ言ったら拳士にも兵士が居るのですが、召喚士ほど必死に相手の事を想っている雰囲気では無いので、取り敢えずカウントしておくです。

FF12の方も途中なのにね!
思い立ちすぎだね!

追記はワンシーンSS
アルシドとベルガ×ガブラス。
壁ドンをやりたかったのです。










「ここに居たのか。探したぞ。」
「ベルガ。」

名を呼ぶと、ガブラスはアルシドの腕越しにベルガに顔を向けた。
アルシドは何事も無かったかのように腕を引いて、取って付けた様な笑顔でベルガに挨拶をし、踵を返すと去って行った。
向きを変える際に僅かに勢いを付けたのは、言外にベルガを非難したからだ。

(フン。何が”間が悪い”だ。隙あらばガブラスを口説きやがって)。

その後ろ姿を見送りつつ、ベルガも心の中で文句を言い返してから、漸くガブラスに向き直った。

局内を散々探し回っても見つからず、通りすがりの局員にアルシドが来ている事を聞いて、ピンと来たベルガは中庭に出た。
木立の中を仲良くデートでもしているかと思ったが、生憎二人の姿は無く、そのまま局棟を迂回して裏庭に出た。
中庭より鬱蒼とした裏庭に人気は無く、見当が外れたかと思ったが、念の為中ほどまで探しに行ったら漸く見付けたわけだが。

「ッたく、何壁ドンされてるんだよ。」
「壁丼?」
「違う。何だよその新メニュー。今お前アルシドに壁に追いやられていただろう?」
「ああ。」

ベルガは説明しながら、もう一度ガブラスを壁際に立たせて、顔の脇に手を突いた。
かなり間近に迫っていると言うのに、ガブラスは平然とベルガを見上げている。

「で、ドンと手を突くから壁ドンな?」
「成程。それで?」
「ん?」
「何故お前が怒る?」
「----------------------。」

寧ろ、何故怒らないと思うのだ。
つい今しがたのアルシドと同じ格好のまま、ベルガは引き攣った。
もしベルガが見付けるのが遅れて、あのままアルシドにあんなコトやこんなコトをされてしまったらどうするつもりだったのか。
ここまで鈍いと不安しか無い。

ベルガは盛大な溜息を吐いて、しかし思い直した。
これだけ鈍いからこそ、壁ドンが全く通用せず、アルシドも進展しようがなかった可能性もある。
力ずくで事に及ぼうとしても、何せ相手は天下のジャッジマスターだ。
アルシドではどうにもなるまい。

「兎も角、こんな人気の無い所に来るな。探す方の身になってみろ。」
「以後気を付ける。」

小言と共にベルガが離れると、ガブラスは生真面目に謝罪をして、歩き出そうとした。
その手を掴んだベルガは、そのままの勢いで離れたばかりの壁に押し付けた。
壁に当たった手甲が小さな音を立て、驚いたガブラスがベルガを見上げた。
瞬間。
ベルガはガブラスにキスをした。

「!」

ガブラスの唇を一舐めしたベルガは、今度こそ局へ戻る道を歩き出した。
ガブラスは暫し呆然として、しかしすぐに我に帰ると、きつく眉根を寄せてベルガの後を追って来た。

「何を考えている。仕事中だぞ。」
「もし、アルシドに同じ事をされて、お前、逃げ切れるのか?」
「アルシド?何を言っているんだ。彼は関係無いだろう。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・左様で。」

どうやら、全く脈は無い様である。
ベルガは安心した反面、一瞬だけアルシドが憐れになった。
しかしすぐさま思い直すと、アルシドが来る時は気をつけねばなるまい、と、肝に銘じた。


突然壁ドン話がやりたくなって、ガブは壁ドン知らなさそう→壁丼と勘違い→何その新メニュー・・・の流れが思い浮かんで、じゃあツッコミ役は誰かな?からベルガブになりました。
それだけの話です。




一致団結PageTopそろそろ暑い。

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