FC2ブログ

ディシディア再び&ワンシーンSS

10/23日23時台「昏黒の夢<9>」、10/24日0時台「10/22日付日記 ぎんとX」、「救いの手」、02時台「裁く者」、「些細な」、10/28日12時台「絶対の守護者<2>」、10/29日02時台「絶対の守護者<5>」、03時台「Perfume」、「Perfume<2>」、11/03日0時台「酒宴」、「SweetBerryKiss」、01時台「希望は・・・。」、「仕事しろ。」、11/09日0時台、08時台「青イ鳥2<1>」への拍手、ありがとうございます!

沢山の拍手、ありがとうございます。

御無沙汰しております。
気が付けばハロウィンも過ぎ去り、今年も終わりが見え始めて来まして・・・・・・・・。

何をやっていたかと申しますと、スランプに陥っておりました。
書きたいのはディシディアで、でも思い浮かぶネタは12で。
そんな感じで葛藤の様な誤差の様なものが生じて、心境的には不貞寝です。

とは言え延々唸っていても仕方が無いので、久しぶりにディシディアやりました。
012をクリアして、今、013の少女編やってます。ティナ可愛い。
プレイの仕方をすっかり忘れていて、000とか行けるのかマジで・・・。

ゴル兄さんの瞳の色が知りたくてですね、それもあってディシディアをプレイしたのですが、・・・・・分からん!
普段は兜だし、サードフォームでスッピン見ても分からないッスよ兄さんorz


追記は以前(ホラー要素有り)書いたワンシーンSSの続き的なものでございます。
幻想と武人と少年。
現パロです。武人と少年は同居してます。








「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「どうした?」

風呂の蓋を開けようとしたところで、オニオンナイトが固まった。
声を掛けると、掛けたガブラスが驚くほど大仰に震えられて、目を瞬く。

「開かないか?」
「あ・・・・開くよ。でもね、あの・・・・・・・・・・。」

オニオンナイトが恐る恐る振り返った。
何かに怯えている様だ。

「あの・・・・・・・さ、中に・・・ね?長い髪の女の人が・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

どうやら、いたら怖い、と言う話の様だ。
思っていたよりもあのホラー映画は小学生に多大な影響を及ぼしたらしく、内心苦笑いを浮かべたガブラスは、オニオンナイトの頭を軽く撫でた。

「私が開けるから、目を閉じていなさい。」
「うん・・・・・・・・・。」

オニオンナイトは目を瞑った上、両手で目許を覆った。
普段は大人びた言動が多く、子供扱いをすると怒るが、本日は矢鱈素直な事である。

「安心しろ。何も無い。」
「うん。」

開けて声を掛けると、指の隙間から慎重に様子を窺ったオニオンナイトは、納得をしたのか、顔を覆う手を外し、いそいそと湯に浸かった。
緩んだ表情は甚く御満悦の様子で、浴槽の縁に凭れかかったオニオンナイトは、ふと顔を上げた。

「ガブラスはさ?怖くないの?」
「幽霊も役者が演じていると思えば他の映画と変わらん。」
「・・・・・・・・・・そっか。」

呟いて、今度は体育座りをしたオニオンナイトは、自分の膝に顎を乗せた。
きっとまた、”自分は子供だから”とか、”早く大人になりたい”等とどうしようもない事で悩み始めたに違いない。

「ルーネス?」
「・・・・・・・・・・・・・何?」

本名で呼ぶと、オニオンナイトは数拍置いてから返事をした。
湯船の空いているスペースにガブラスが入ると、何故だか寄って来る。

「お前はそのままで良いんだ。早く大きくなる事よりも、大人になるまでに色々な経験を積む事の方が大事だぞ。」
「・・・・・・・・・・・・・・そうかな。」
「少なくとも私はそう思う。」

くしゃりと髪の毛を掻き混ぜる様に撫でてやると、オニオンナイトは猫の様に目を細めて、何故か顔を赤くした。


武人にとって、少年は余り手のかからない子なので、一緒に暮らしていても面倒ではない模様。
ガチで怯える少年が面白くて、本当は声を上げて笑いたいけど、笑ったら拗ねられてしまうと分かっているので自重中。

幻想「・・・・・・・・・なんか・・・・・・風呂入る前よりメチャクチャ懐いてるのは何でですかね?」

武人「?そうか?」

少年「何でまだいるのさ?さっさと帰れよオッサン。」

幻想「オッサンて・・・・オレ、ガブラスと歳変わらんぜ?」

少年「ガブラスはいいの!」

幻想「大体、オレ今日泊まるし。」

少年「なんで!?」

幻想「おっ、イーデスネー、その反応!さぁ~て、どこで寝ようかな~♪ガブラスと寝ようかな~♪♪」

少年「!?」

武人「勘弁してくれ。狭くてかなわん。」

少年「ぼっ・・・・僕がガブラスと寝るんだもん!オッサンなんかその辺の床で充分だよ!!」

武人「!?突然どうした?自分のベッドがあるだろう?」

少年「だって!だめ!?絶対!?どうしても!?何がなんでも!?」

幻想「ダメだろ。お子様の出る幕はありまセ~ン。大体ガブラス、子供好きじゃねえし。」

少年「オッサンうるさい!」

武人「うーん・・・・そこまで言うのなら・・・・今日だけだぞ?」

少年「やった!」

幻想「マジで!?」

武人「どう言った心境の変化だろうな。」

幻想「そっくりそのままそのセリフ返してェよ!あんな小せぇのがライバルかよ・・・・!」

虜囚<2> 暴君sidePageTop青イ鳥2<1>

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://gamecomic.blog27.fc2.com/tb.php/2579-833acc04

プロフィール

高槻幽炎

Author:高槻幽炎
声フェチでオッサン好きのヘタレ。
ビバガブラスw

カレンダー

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
最新記事
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

リンク
投票所
RSSリンクの表示
検索フォーム