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思い立った&ワンシーンSS

04/08日19時台、20時台「絶対の守護者<2>」、03/12日14時台「水色拍手」への拍手、ありがとうございます!

ドクターシドがやらかして、ドレイスとベルガとギースがチビッコになっちゃって勿論面倒押し付けられたガブがうんざりするのも楽しそうだと思った高槻です。
必然的に巻き込まれるザル兄さん。
ガブの足にへばりついて剥がれないドレイスさんとか、大人の目を盗んでは脱走ばかりするベルガさんとか、薀蓄らしき(でも何言ってるかさっぱりわからない)ゴタクを垂れ流して疲れて喉が渇いて時も空気も何も読まず茶と菓子を所望するギースさんとか・・・チビッコ化楽しい!

ラーサー様はお兄さんぶれて楽しいけど、ヴェイン様は現実逃避したいに違いない。
シドですか?勿論過ぎた話を蒸し返すなんて馬鹿らしいので次の研究に没頭してます。

チビッコの描写に飽きたらお父さん役のザルとお母さん役のガブでカプ話書けば良いんですね分かります。
我ながら今日はテンション高いですな。

いきなりはっちゃけますが、3P書いたことないなー・・・と一瞬興味が湧いたのですが、ガブラスさんが大変そう&相手が思い浮かばなかったので、まあそんなこともあるよね、と。

追記は純真無垢なちびノアちゃんとダルマスカのオッサン達。











とことこと歩いて来たノアが、それとなくウォースラの隣に座った。
少し俯いて、子供の手には大きいカップの中身を、じっと見つめている。
これはノアなりの、淋しいと言う自己主張なのだ。
ウォースラは最近気付いた。

「今日はダウンタウンへは行かないのか?」
「!」

聞きながら、ウォースラはノアを膝に乗せた。
ノアは一瞬だけ驚いた様だったが、嬉しげに目を細めるとカップのミルクを飲んだ。

「さっきね、カイツくんが来ちゃだめって言いにきてくれたの。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・何故?」
「パンネロおねえちゃんがすっっっっっっっごく怒っててあぶないからって。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

あの気丈な少女が誰に激怒しているのか大体予想が付いて、ウォースラは苦笑いを浮かべた。

「そうか。じゃあ退屈だな。」
「ううん。そんなことないよ。」
「ほう?」

理由を問おうとした時、ドアが開いた。
入って来たのは予想通りバッシュで、幼い弟の所在に気付いた同僚は、優しく笑んだ。

「ああノア、ウォースラに遊んで貰っているのかい?良かったね。父様も少し時間が出来たからこっちにおいで。」

バッシュが座るなり手招きする。
しかしノアはバッシュとウォースラを交互に見つめて、もう一度ミルクを飲んだ。

「とうさま、ぼく、ここがいい。」
「え!?」
「は?」

今度はバッシュがウォースラとノアを何度も見比べて、最終的にウォースラの膝の辺りを凝視し始めた。

「何だよ?」
「・・・・・・・・・・・・・いや、接着剤でも付いているのかと思って。」
「そんなわけあるか。」
「じゃあお前、何か出してるんじゃないか?子供を惹き付けるフェロモンみたいな・・・・。」
「ごく普通のヒュムに生まれたつもりだがな。そんな特異能力があるとは俺も知らなかった。」

ここまで来ると最早言いがかりである。
若干気落ちした様子のバッシュは、諦めて足を組んだ。


ちびノアがウォスの膝に拘ったのは、特に深い意味はありません。
偶々そんな気分だっただけです。

バシュ「ああよかった、うっかりウォースラの事呪い殺す所だったよw」

ウォス「そうかそうか。俺は実力行使に出ても良いんだぞ?」

バシュ「最近ツッコミが厳しいよね。」

ウォス「気のせいだろ。」

ごはんどきPageTop絶対の守護者<2>

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声フェチでオッサン好きのヘタレ。
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