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気付くの遅い&ワンシーンSS

03/03日01時台、03/04日01時台「03/03日付日記 灯りをつけましょ&ワンシーンSS」、03/05日「水色拍手」への拍手、ありがとうございますw

少し見ない間にアンケートフォームで兄×弟の数が凄い事になっておりました。
多忙を理由に運営サボってすみません<(_ _)>

ドタバタが一段落しまして。良かった良かった。


さて。
今即興で思い浮かぶ兄×弟となると・・・・会うなり全力でハグして弟の上半身の骨が片っ端からバキバキ言う様な感じ・・・・?
弟悶絶。
局員卒倒。
ウォスがバッシュをはたいて弟解放。
・・・・・・・・ギャグだね。

あと・・・・弟を誰にも渡したくなくて、ガチで一人占めしようとする兄と、もう身内が自分しかいないから手放したくない兄の気持ちを分かって監禁されても文句言わない弟。
勿論兄は弟を猫可愛がり。
でもストレスから食べれなくなってノアは痩せちゃうんだ。
どうして食べないの?ってバッシュに聞かれても、答えないノア。答えないと言うか、答えられない。
要約すると病んだ兄と見捨てられない弟ですな。
もうちょっと具体的に書こうかと思って、大分グロい事になると気付いて、脳内ネタ帳をそっと閉じる自分。

なんかベタだなあ・・・・・・・・・・。
もうちょっと奇を衒った・・・・・こう、なんて言うか・・・・・・・・・・私の発想力じゃ無理かー・・・・・・。
精進しまっす・・・・・・・・・・。

弟に誰が近付いても威嚇するのは兄のデフォなので、敢えて書かなくても良いかなw
あんなに大らかな人なのに、なんでこんな独占欲全開キャラになったんだろうか・・・・。
我が脳ながら不明どす。

で、追記は思い立った兄×弟------------と言うか弟激ラブな兄と、傍観者ウォス。











「ノア、はい。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

兄が声を掛けて、弟が口を開いて、兄はその中に一口大にした食べ物を入れる。
野菜なら黙って噛んで飲み込むし、肉や魚だと眉間に皺を寄せて口の動きを止めて、しかし兄の無言の圧力に屈して渋々粗略する。
それでも弟は、資料の束から一切顔を上げない。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何やってんだお前ら?」

ウォースラは、どう考えても眼前の光景が理解出来なくて、結局問うてみる事にした。
兄-------------バッシュはフォークにニンジンを刺して持ち上げた所だった。
それも弟であるガブラスの口に入れるつもりなのだろう。

「この子、昔から忙しくなると真っ先に食事を抜く癖があってね。あんまり食べる事に興味が無いみたいなんだよね。」
「---------------それでお前が?」
「うん。離れていた間にどういう食生活していたのかは知らないけれど、でも体はしっかり作れてる様だからやっぱり管理してくれる誰かがいたのかな。」

予想通り、バッシュは勝手に開いた口にニンジンを入れた。
確かに今のガブラスは忙しい。
ダルマスカの立て直しに関するほぼ全権を預けられ、それで今もラバナスタに滞在しているのだが、勿論公安総局の仕事が無くなったわけでも無い。

「ふーん・・・・・・・・・・ドレイスかな。」
「ん?何か言った?」

どすっと音がしそうな勢いで、バッシュが野菜にフォークを突き刺した。
表情はにこやかだが、気に障った様だ。
しかしウォースラは気にしない。

「ガキじゃないんだ。飯ぐらい自分で食わさせろ。」
「いいの。私が好きでやってるんだから。」

分かってるよ、と心の中で返事をして、ウォースラは自分の仕事に戻った。
ガブラスに惚れに惚れ込んでいる彼女が越えなくてはならない壁は、途方もなく高い様である。
-------------果てが見えぬほどに。

「ガブラス。」
「?」

声をかけると、久しぶりにジャッジマスターは顔を上げた。
怪訝そうな顔に、ウォースラは皮肉げな笑みを浮かべる。

「もう少し真面目にドレイスの事を考えてやれよ。」
「?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

予想通りガブラスは意味を理解出来なかった様で、それでも無言で睨みつけて来る同僚に知らぬ振りをして、ウォースラは
部屋を出た。


タイトル入れてないは、後書も書き忘れているはですみません。

原作ではあんなに爽やかな兄さんなのに、どうして弟が絡むとこんなにドス黒いんだろうね!
で、書きながら思いました。
弟は、もう兄の身内は自分しか居ないから、兄が自分を溺愛するんだと思っているけど、そんな事ないね。
昔っっっっっっからだね、兄の偏りまくった愛情は。
で、このままじゃ駄目だと兄が自分を戒めて17年生き別れてみたけど、思わぬ形で再会してみたらやっぱり自分にはノアしかいないと改めて思い直して、人目も憚らなくなったんだね。
---------------------と言う事にしておこう。

03/18日:タイトル追加、本文一部追加、後書追加。

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