FC2ブログ

多分反動&ワンシーンSS

09/12日06時台、13時台、「09/12日付日記 巡り巡って一周+ワンシーンSS」への拍手、ありがとうございますw

この夏------------と言いますか、暑い間中、書く気も起きなかった以前に二次創作に関わる事すら億劫でしたが、その反動が出たのか、まあネタが出る事出る事。
そんなわけでネタとテンションが続いている間は出し惜しみなどせずにUpして行けたらと思いまする。

で、ちょっとバルフレア母は、どんな人だろうと想像してみた。
想像?違うね。創造だね。

1.幾つになっても乙女な人。
シドより幾つか年下で、結婚してから現在に至るまでシドLOVEな女性。
ちなみにシドも奥さん一筋の模様。
二人の記念日は子供そっちのけで楽しみます。
ミス・ブナンザ語録その1→「日々お忙しいですものね。旦那様はわたくしの事なんてお忘れなんですわ!」
シド「そ、その様な事は無い!」

2.子煩悩。
とっくに片付いた長男次男は兎も角、三男が中々姿を見せないし、連絡も無いので、お母様は常に心配しています。
ちなみに自分に似て生まれた三男坊の幼少時には女装をさせて喜んでいた模様。
ミス・ブナンザ語録その2→「今度こそ女の子だと思いましたのに。」
三男「あーあーすんませんね、男に生まれて。」

3.天然
天然故にその言動の破壊力は絶大で、特に家族はその天然さに振り回される事もしばしば。
ミス・ブナンザ語録その3→「もうファムランさんは女の子として育てても良いと思いますの。」
シド「いやいやいやいや。落ち着いて考えなさい。今はどんなに可愛くても成長すれば身長は伸びるし、変声期も迎えるし、どう考えてもドレスは似合わなくなる。だから止めなさい。」
ミス・ブナンザ「だって旦那様・・・・・・・・」
シド「次は女の子が生まれるかも知れないよ?」
ミス・ブナンザ「・・・・・・・・・・・・・いいえ。何人産んでも男の子しか生まれない気がするから止めておきます。」
シド「あ、そう・・・・・・・・・・・。」

----------------とまあざっと妄想を垂れ流した次第です。
他にも嫁が会いたがっているからとバル捕獲に燃えるシドとか。


追記はワンシーンSSでございます。
バルフレア×ガブラスとか誰得。
捏造バハムート戦後で多分皆様健在。












よっこらせ、なんて緊張感も何も無い掛け声と共に窓から侵入してして来た賊に、ガブラスは茶を飲みがてら眺めていた書類から顔を上げた。

「またお前か。」
「暫くここに居させてくれよ。ちょっと野暮用片付けに来たら親父に見つかっちまってさ。」

愛嬌のあるウインクと共にぺろりと舌を出して見せた男は、ガブラスが何も言っていないのに勝手にソファに寛いだ。
長い脚をこれ見よがしに組んで、大きく伸びをする。

「そこは出入り口では無い。」
「細かい事は気にすんなよ。表から入ったら面倒だろ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

この悪ぶっている青年-------------------バルフレアは、一応公安総局から指名手配をされている空賊である。
更に言えば、ドラクロア研究所所長にしてアルケイディア帝国随一の機工師でもあるドクターシドの息子だが、未だに長過ぎる反抗期を引き摺っている様だ。

立ち上がったガブラスは、今しがたバルフレアの入って来た窓から身を乗り出して外を見回し、溜息と共にその窓を閉めた。

「誰にも見つかってないだろ?」
「その様だな。」

得意げなバルフレアに呆れながら、ガブラスは戸棚から一組ティーカップを取り出した。
結局、こうやって構うからバルフレアが調子に乗るのは分かっているのだが、それでもどこか憎めなくて、結局ガブラスは甘やかしてしまう。

茶を淹れてやって、ガブラスは席を立った。
バルフレアは怪訝そうに見上げて、次いで慌てた様子で立ち上がった。

「おい、どこ行くんだよ?」
「私も野暮用がある。適当に頃合いを見計らって帰れ。」
「なんだよそれ。」

大股で近付いて来たバルフレアは、ガブラスの手を握った。
面倒に思ったガブラスは振り払おうとして、しかしそれよりも早くバルフレアが足払いを掛けていた。

「!」
「おっと・・・・・・・!」

油断していた。
ガブラスは見事に引っ繰り返って、そんなガブラスに引っ張られる様に倒れたバルフレアは、ガブラスを潰さない様に床に手を突いた。

「悪いな局長殿。俺が居る間ぐらい付き合ってくれよ。」
「悪いと思うなら退け。」

若干苛立ったガブラスは睨み付けた。
しかし気儘な空賊青年はどこ吹く風で、さりげなく、しかししっかりとガブラスの手足を押さえ付けていた。
何が面白いのか、甚く上機嫌な様である。

「今度さ、シュトラールに乗せてやるよ。あんたの行きたい所、どこでも連れて行ってやるぜ?」
「それは有り難い。だが生憎遊ぶ時間が無くてな。」
「じゃあこのままあんたを攫って行ってしまおうか。ジャッジマスターを盗むってのも悪くない。帝国始まって以来じゃないか?局長が盗まれるなんてさ。」
「そう言うのは前代未聞と言うんだ。私に恥を掻かせたいのか?」

ガブラスの冷たい返しにもバルフレアは楽しそうに笑って、片手を放すと、それをガブラスの上着の裾から潜り込ませた。


うちのバルフレアさんは、ジャッジ時代にガブの何気ない一言で空賊への転向を決めたと言う設定があります。

父親の威光と勝手に決められた人生が嫌で、それでも反発をする罪悪感に悩んで鬱状態だったファムラン少年(優等生タイプの良い子であろうとした模様)に、
「自分のやりたい事をやれば良い。」的な事を言って後押ししたのがガブです。
ちなみにガブはファムラン少年が悩んでいる事をザルガバース(ファムランはザル兄さんの所の局員だった前提)から聞いていて、偶々行き合った際に何気なく言っただけです。
それでもその一言がファムラン少年がバルフレアに、帝国を出奔するきっかけとなった事で、バルフレアはガブに対して人知れず大きな感情を抱いていたら良いじゃない、と。

ガブ「そんな大層な事を言った覚えは無いのだが・・・。」

バル「それでも転機にはなったんだよ。」

ガブ「そうか。ではもう一つ。自分の言動には責任を持ちなさい。」

バル「分かった。責任持つからあんた攫う。」

ガブ「それは勘弁してくれ。本当にジャッジマスターが誘拐されたら洒落にならん。」

バル「攫ったら何しようかな~♪一緒にあちこち巡って見るのも楽しそうだ。うーん、あんたの前で盗んだらその場で成敗されそうだしなあ・・・暫くは”仕事”をしないとして・・・・・・・・・。」

ガブ「話を聞け。」

あと、今思い浮かんだ設定として、ガブが超低音且つ静かにファムランと本名で呼んだら要注意です。
マジギレ寸前なので、流石にバルフレアも大人しくなります。

神出鬼没&ワンシーンSSPageTop巡り巡って一周+ワンシーンSS

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://gamecomic.blog27.fc2.com/tb.php/2454-d0fd4953

プロフィール

高槻幽炎

Author:高槻幽炎
声フェチでオッサン好きのヘタレ。
ビバガブラスw

カレンダー

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
最新記事
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

リンク
投票所
RSSリンクの表示
検索フォーム