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3年経ちました

03/07日20時台「03/03日付日記 初めて触った」への拍手、ありがとうございますw

1日遅れましたが、3年経ちましたね。
早いけど、まだ3年。

昨日は偶々時計を見ただけなのに、”46分”だった時が何度かあって、何か思う所があったり。

まあ現地の人達がとっても元気なので、私がヘコんでも仕方が無いと言う事で。
追記にワンシーンSS書いてみた!
ベルガブ~。











勝つ事に何の意義があるのかと問うて来る者が居る。
絶対強者に拘る意味が分からぬ、と。

ベルガには、寧ろ何故彼らが勝利に執着しないのかが分からない。
弱ければ負けるのだ。死ぬのだ。
公安総局に入ると心に決めてから、ベルガは常に生と死の境目に己が身を置き続けて来た。
幾度にも及ぶ殺し合いを経て、それでも生き残って現在に至るのは、偶然ではない。
必然である様、鍛錬を重ねたからだ。


「末恐ろしい男だな。まだ腕を上げるのか?」
「上げても勝ったのはお前だろうが。」

互いに荒い息を繰り返しながら、闘技場に座り込む。
冷たい石の地面は火照った体に心地良く、ベルガはついでに仰向けに寝転んだ。
全く、挑んでも挑んでも勝てないとはどう言う事だ。

ごろりと寝返りを打って、ベルガは腹這いのままガブラスに近寄った。

「おい、汚れるぞ。」
「どうせシャワーを浴びるんだ。構わん。」

そんな事よりも。
話を切り替えたベルガを、ガブラスは怪訝そうに見下ろす。
普段はベルガが見下ろすばかりだが、偶にはこんな時があっても悪くない。

「浮雲亭行こうぜ。ゼク---------------じゃなかった、レダスが良い肴が入ったってよ。」
「お前もタフだなあ・・・。どうしてあれだけ体を動かして、飲みに行ける余裕があるんだ・・・。」
「良いから。さっさとシャワー浴びて行こうぜ。」

うんざりした様子のガブラスを無視して、ベルガは立ち上がった。
溜息を吐きながら、ガブラスも立ち上がる。

ガブラスが押しに弱い性格だと知ったのはいつだったか。
そのくせ変な所で意固地で、特に仕事絡みの時は絶対に譲歩しなくなる。
だからガブラスと話をするまで、ベルガは何と融通の利かない男かと勘違いしていた。

「三十分後にターミナルな。」
「分かった。」

苦笑いと共にガブラスは頷いて、ゆっくりと歩き出した。


ベル「・・・なんつーかさ、あれだけ疲れてる所に酒が入ったら普通潰れるよな?せめて酔うよな?」

レダ「じゃあ普通じゃないんだろ。俺もあいつが実はヒュムじゃないんじゃないかとは薄々感じていた。」

ベル「やっぱそこから疑った方が良いかなあ・・・」

レダ「中途半端に下心持っても無駄だと言う事が良く分かったな。」

ベル「でもって当たったら通じなくて砕けるんだろ?どうしろって言うんだよ。」

下心100%で臨んで玉砕するベルガさん。
そんなベルガさんのマブダチレダスさん。

レダスさんはとっても書きやすいキャラクターです。
ならもっと出番増やせよってね。

ベルガブ語りPageTop初めて触った

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