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何も無いけどワンシーンSS

特に何かあったわけではないのですが、ワンシーン以下略を思い付いたので。
忘れる前に書かないとね・・・。


ウォースラ×ガブラス・・・?とアーシェ。
アーシェ様がちょっと怖いかも。
あと推敲してないので色々ひどいかもしれません。
・・・いつもと変わらないでしょうが・・・・・・・・orz
















「へえ?随分と仲良くなったものね。」
「!?」

ガブラスの部屋を出るなり、背後から声を掛けられて、ウォースラは飛び上がるほど驚いた。
不意を衝かれたのもあったが、何よりも声の主に一番驚いた。

「ア・・・アーシェ様・・・?」
「まさか貴方達に個人的な付き合いがあるなんて、驚きだわ。」

どうやらアーシェも驚いた様である。
勿論ウォースラの比では無いだろうが。

「あいつも飲めるクチですからね。俺と飲んで潰れない相手ってのは貴重なんですよ。」
「バッシュがいるじゃない。」
「ああ、途中まで居ましたよ?呼び出されて行きましたけど。」

なんとか平静を保って応じると、アーシェは大きな瞳でじっとウォースラを見上げて来た。

「そう。あの気難しいのがあなたと二人きりで飲めるなんて、随分と懐かれたものね。」
「良く分かりますね、ガブラスが気難しいなんて。」
「見れば分かるじゃない。」

仰る通りである。
バッシュと同じ顔をしているのに、ガブラスの方が余程気難しく見えるのはウォースラも同感だ。

「そうね、都合が良いわ。」
「?」

ウォースラは瞬いた。
何が都合が良いのだ。
意味が分からないウォースラにアーシェは愛らしく小首を傾げた。

「ウォースラ・ヨーク・アズラス。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・なんですか?」

フルネームで呼ばれるなど滅多に無い事だ。
心なしか畏まったウォースラに、アーシェは言って退けた。

「お父様の仇を討ってちょうだい。」
「-------------------------------------。」
「隙を衝けば容易いでしょう?」

絶句したウォースラにアーシェは言葉を重ねる。

「-----------------------------本気ですか?」
「勿論よ。出来ないの?」

亡き王妃に良く似たつぶらな瞳。
最近のアーシェは一段と美しくなった。
美しいからこそ、ウォースラには恐ろしく見えた。

「-----------------------------------なんてね。」
「・・・・・・・・・・・・は?」
「冗談よ。決まっているでしょう?今のダルマスカに帝国と事を構える余力は無いわ。」

唖然とするウォースラの目の前で、アーシェは軽やかに笑う。
呆けている部下に意地の悪い笑みを浮かべて、気の強い主は颯爽と去って行った。


アーシェ様はウォスとガブが出来ているのを御存知です。
恰好のネタなので食いついたわけです。
きっとその辺敏い人。

アシェ「からかっただけよw」

ウォス「・・・・・・・・・・・・・。」

アシェ「まさかダルマスカきっての堅物が落ちるとはね~。やるわね、あの天然男たらしw」

ウォス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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