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暑かった&ワンシーンSS

10/04日18時台、19時台「10/04日付日記 やっと書けた&ワンシーンSS」、10/06「水色拍手」への拍手、ありがとうございます!


10月だと言うのに暑いってどう言う事ですか、と。
何も考えずに外に出て、蚊に食われて悲しかったです。
まだいたのかあんにゃろう!

ところでちびノアが居るならちびバシュが居ても良いじゃないと最近思います。


それはそれとして追記はワンシーンSS。
ガブラス女体化ダルマスカ編。
双子とウォースラで、ウォースラと♀ガブは兄公認で交際中らしいです。
ガブラスさんが女体化しとるよ!
閲覧される際は御注意下さい。














ノアもダルマスカで暮らせば良いのに。

もう何遍聞いたか分からないバッシュの独り言(にしてはウォースラにもガブラスにも良く聞こえる声量だが)にガブラスは露骨に眉を寄せて、兄を睨んで、くどい、とだけ言った。

ガブラスは今更帝国を離れる気は無いのだ。
一帝国民として帝国で暮らして、骨も帝国に埋めるつもりらしい。

ウォースラもガブラスのその決意は聞いていたから、無理にダルマスカに来いとは言わない。
自ら望んで恋しい相手の不興を買う事もあるまい。
が、一方でバッシュの気持ちも分かる。
健やかに過ごしているのならば何の心配も要らないが、ジャッジと言う危険な職業に就いている以上、どこでどんな目に遭うか、誰にも分からないのだ。
現にバッシュは既に何度か召喚を受けている。
いずれも命に別条は無かった。
それは単に運が良かっただけの話で、いつか突然亡骸を目にする日が来るかもしれない。
バッシュもウォースラもそれを恐れているからこそ、目の届く所に居て欲しいのだ。

しかしバッシュの願いもウォースラも密かな希望も叶えられる様子は無く、結局、ガブラスは面白く無さそうな顔をしてどこかへ行ってしまった。

すっかりガブラスの気配が消えた頃になって、バッシュはぐるりと肩を回した。

「ウォースラもノアがこっちに居た方が良いと思うだろう?」
「--------------------思うが無理だろ。お前がしつこいから頑固通り越して意固地になってるぞ、アレ。」
「分かってるよそんなの。」

ならば何故聞いた。
ウォースラの棘まみれの視線を受けながら、バッシュは机にもたれかかって、真っ直ぐウォースラを見つめ返した。

「お前さ?いっその事既成事実を作ってしまえよ。」
「はァ?何だいきなり。」
「子供を作ってしまえばノアだって少しは考えると思うんだよな。」
「馬鹿言うな。そんな動機で子が作れるか。」

何を言い出すかと思えば。
突飛にも程がある。

丸めた書類でバッシュの頭を叩いたウォースラは、バッシュのそれよりも数倍重たい溜息を吐いて、仕事に戻った。


バッシュは時々突拍子も無い事を言う様です。
ウォースラも口では怒っていますが、最悪その手もありかもなと思っています。
だって言う事聞かないんだもん、ガブ。
ただ、本当に実行に移したら激怒された挙句「一人で育てるから貴様はダルマスカに引っ込んでろ」とか言われそうな予感がしてならない38歳。
勿論認知もさせてもらえない。

ウォス「・・・・・・・もしかして俺、八方ふさがり?」

バシュ「今に始まった事じゃないと思うよ。」

ウォス「一々ムカつくなお前(;゚皿゚)」

バシュ「本当の事言っただけなのになんで殴るかなーもー。」

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