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やっと週末&ワンシーンSS

09/20日0時台「09/09日付日記 大味な仕様&ワンシーンSS」への拍手、ありがとうございます!
御好評頂きまして、嬉しいやらありがたいやらで頬がゆるんで情けない顔に・・・!

さて。
今週は長かった・・・!!
生欠伸が止まりませんがな。
「なまあくび」って入力したつもりで変換したら「生首」て変換されてびっくりしましたがな。
そんな事もあるよね、と。


追記は7/23日付日記に書いたワンシーンSSの続きです。
ダルマスカの皆様と公安総局の皆様がネブラ河に遊びに行ったお話のその後。
ハウゼン目線で男の事情。
すっごく久しぶりにワンシーンSSを書いた気がする・・・。
あ!ガブラスさんが女体化前提です!閲覧される際は充分御注意下さい!







ネブラ河に入ったガブラスは、兄や同僚達と雑談を交わしつつ、時折気分が乗ると泳いでいた。
そのフォームも実に美しくて、ハウゼンは勿論周囲のジャッジ達も頬を緩ませっぱなしだ。

泳ぐのを止めたガブラスは不意にハウゼン達を振り返った。

「先に行って良いぞ。休憩時間まで私の後を追随する必要性は無い。」
「いえ、自分達はここが良いんです。どうぞお気になされません様。」
「?」

真顔で応じた局員達にガブラスは不思議そうに瞬いて、今度は川底に潜って行った。
一瞬だけ白く細い脚が水面に出て、その眩しさにハウゼンは目を細める。

「相変わらずだよなあ、局長。」
「そこが良いんじゃないか。」

苦笑いを浮かべる同僚にハウゼンは応じて、冷たい川の水で顔を洗った。

ガブラスも嘗ては男であったなら、ハウゼン達の気持ちが分かる筈-------------------なのだが、誰もが認める朴念仁にはそう言った感情は無いのだろうか。

そう、ハウゼン達がガブラスの背後に拘る理由は、その美しい肢体を堪能したいが為なのである。
前に出てしまっては振り返らなくては見る事が出来ないし、振り返ってまでじろじろ見ては失礼だ。
・・・・・・・・そもそもその考え自体が失礼に当たる事はこの際伏せておこう。
ハウゼンとて男で、お年頃なのだ。


少ししてガブラスが浮上して来た。
煌めく水面に豊かな髪が広がる。
本当に、本当になんて美しいのだろう。

「局長。」
「なんだ?」
「自分も御一緒させて頂いて宜しいでしょうか?」
「ああ。色々沈んでいて面白いぞ。」

話しかけると、ガブラスは大きな瞳を向けて来た。
ハウゼンの申し出にガブラスは容易く頷いて、大きく息を吸うともう一度潜って行った。
すぐにハウゼンも続こうとすると、周囲の局員達が一斉に潜った。
ずるいと思ったが一人で文句を言っていても始まらない。

ハウゼンも思い切り息を吸って、鼻を抓むと、水底を目指した。


一歩間違えたらセクハラですね。
本人達は目の保養だと言い張っている様ですが。
でも水着姿の美人が目の前に居たら私だってガン見したい。

9局は全員局長大好きですが、暗黙のルールで抜け駆けは禁止です。
無言で牽制し合う局員達を想像したら意外に可愛かった。


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声フェチでオッサン好きのヘタレ。
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