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動画話&ワンシーンSS

06/17日18時台、「水色拍手」、20時台「報告<2>」、「06/17日付日記 作品語り「報告」編」への拍手、ありがとうございます!

最近、ネット動画を見るのが楽しいです。
主にモンハン。オンラインのやつ。
オンラインの装備ってなんであんなに恰好良いのが多いんだろうねー。
大人の事情?

それはさておき。
やっぱりオンラインの(Xbox360MHFOPって書いてあった)ですが、ガンスのお兄さんが恰好良くて私の中で大騒ぎでございました。
動画って勝手に転載して良いのかな・・・駄目かな・・・URLだけなら・・・ダメ?
えーい貼ってしまえ!駄目だったら剥がそう。
http://www.youtube.com/watch?v=3xt6Uds9rUM(リンクはしていません)

外見上で私好みなのが、真面目な軍人タイプ(寡黙だと尚良し)の銀髪。
ガチムチか細マッチョ(気分や顔立ちとのバランスに依る)の20歳台後半~だと素晴らし過ぎて鼻血モノです。
FF13のロッシュさんなんかは正にドンピシャですね。

で、上記のガンスのお兄さんも銀髪でガチムチが似合うナイスガイでしてな。
あのガンスのお兄さんだけ私のソフトにおくれ!!

ガンスのお兄さんはせくしー且つ可愛いお姉さんと不審者?とで双剣使いのお兄さんを狩りに誘うシーンがあるのですが(動画の中盤)、その面子見ただけでネタが浮かんだ自分・・・。
狩りなんかどうでも良いから彼らの日常を描きたいです。割とマジで。

ガンスのお兄さんの何が恰好良いって、(動画終盤の)双剣のお兄さんが大型モンスターの氷ブレスの直撃食らいそうになって、「オレ死んだ」ってなった所をガンスの盾のガードが間に合って実は無事でした・・・って所ですたい。
ガンスのお兄さん×双剣のお兄さんって事ですか?違いますかそうですか・・・。


そんな感じで散々ワケ分からない煩悩を垂れ流した挙句、追記はワンシーンSS。
まだ垂れ流す気か!

ディシディアです。
時系列は・・・武人が現役時代。
暴君×武人。












足下に光る円陣がある事に気付いたのは、そこに踏み込んだ直後だった。

「しまっ・・・・・・!!」

足の先から頭の上まで衝撃が突き抜け、解放された時には全身が痺れて指一本動かせない。
ガブラスは為すすべ無く倒れた。

「-------------------全く、この私が直々に貴様を使ってやろうと言っているのに無礼な男だ。」

姿を現したのは男だった。
動かぬ視界の端に入った衣装と、声から暴君の二つ名を冠する男だと知れた。

(油断した----------------------)

皇帝の言う通り、ガブラスは以前からこの男に配下にならぬかと度々誘われていた。
しかしガブラスが仕えるべきは混沌の神で、私利私欲に溺れた愚者では無い。
そもそも互いに神の戦士--------------同じ立場でありながら主も臣下も無かろう。

若しかしたら皇帝はカオスに反旗を翻すつもりでは無いだろうか。
だとしたら、尚更応じるわけにはいかない。

結果、ガブラスは無視を決め込んだが、皇帝は実力行使に出た様だ。


杖の先がガブラスの顎に当てられ、如何にも適当な所作で持ち上げられた。
麻痺した体では抗う事すら叶わず、ガブラスの顔は本人の意思に反して皇帝を見上げる。

「あの様な異形に忠誠を誓う程の価値があるとは思えんが?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

ガブラスの忠義はガブラスが決めた相手に捧げるものであって、寄越せと言われて応じられるものではない。
睨み上げると顎に当てられていた杖が離れて、次の瞬間頬を打った。
ガブラスは痛みに眉を寄せた。
歯こそ折れなかったが口中は切れたらしく、すぐさま腥い匂いが鼻を衝く。

皇帝はガブラスの前髪を掴んで、力任せに持ちあげた。
限界まで頭が反って、必然的に開いた口の端から血が流れ落ちる。

皇帝の顔は至近距離まで迫った。
互いの吐息すら感じられる近さに、ガブラスは歯噛みする。
今体が動けば、確実に報復できると言うのに------------------------

「何が神か。あれも傀儡に過ぎぬ事が何故分からん。」
「カオスが何であれ--------------------私はあの方に尽くすと決めたのだ。」

性分なのか、ガブラスはどうも自分の私利私欲に任せて生きる事が出来ない。
誰かの為にしか生きられぬのなら、せめてその相手だけでも己の意志で決めたいのだ。
それだけが戦うしか能の無い己の誇りなのだ。
皇帝には同じ問いを返したい。
何故それが分からぬ。

ガブラスの意地が通じたのかどうかは知らないが、目を細めた皇帝は表情を緩めた。
薄く笑みを刷いた面差はきついが美しく、ちろりと覗いた舌がガブラスの口角を伝う血を舐め取った。
嫌悪感と同時に何かが背筋を凄まじい勢いで這い上がった。

「ッ---------------------------!」
「フン。好きなだけ抗うが良い。いずれそれが無意味である事が分かる日が来る。」

その日が楽しみだと高らかに笑って、男は姿を消した。
幾らか痺れの取れて来た体に安堵しながら、ガブラスはごろりと仰向いた。


取り敢えず今度から足元には気を付けようと思った武人。
そして折を見て仕返ししてやると心に誓った武人。

さて。
わたくしの暴君×武人はこんなイメージです。
セクハラする暴君と威嚇する武人・・・じゃなかった。
スカウトする暴君と無視する武人でした。
間違えちゃった。てへw

それにしても相変わらず何でもアリだな!
我ながら恐ろしい・・・。

勢い余った。PageTop作品語り「報告」編

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