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音楽聞きながらワンシーンSS

モンハンの壮大なBGM聞きながらぽちぽち書きました。
本当ね、我ながら何書いているんだか。

それはさて置き。
ちょいと車を使って大きめな本屋さんに行きたいのですが、中々都合が付かなくてそろそろガーッ!!てなりそうです。
続ききになるんじゃー!!щ(゚Д゚щ)


そんなどうでも良い私情はさて置いて。

追記はワンシーンSS。
ガブラスさんが女体化しております。
今日は(も?)ダルマスカ編。
メインはウォースラvsアーシェ様。










「良い加減にしなさいッ!」
「なんでよう。似合ってるんだから良いでしょ?」
「そう言う問題じゃありません!」

ウォースラが怒鳴ると、口を尖らせたアーシェはぷいっと顔を背けた。

「良いですか?アーシェ様。ガブラスは静養しに来ているんです。なのに追い討ちを掛けてどうするんですか!」
「随分ガブラスの肩を持つじゃないの-------------------はっはァん?成程~。」
「なにが”はっはァん?”ですか。何ですか、その変な笑いは。」

にやにやと、余り上品とは言えない笑顔を浮かべたアーシェがウォースラの顔を覗き込んで来る。
ウォースラは眉を寄せた。
否。
寄せっぱなしだったが、更にきつく寄せたのだ。

「そう言う事~。浮いた話が無いと思っていたけど、ウォースラも男の子ねえ。確かに美人だものねえ?」
「------------------------------------。」

ウォースラは引き攣った。
そう言う事では無い。
確かにアーシェの言う通り色恋沙汰には縁が無いが、だからと言って同僚の身内に手を出す程飢えている訳でも無い。
しかし若き主君は相変わらず勘違いをしたままで、腹の立つ笑みを浮かべたまま「そうなの」、だの「春ねえ」、だのと浮かれ続けている。
何が春か。今は夏だ。

大きく息を吸ったウォースラは、暫しその息を止め、全てをこの一喝に込めた。

「良い加減にしなさーーーーーーーーいッ!!」


一方バッシュの部屋では。

「慣れって怖いよね。日に一度はウォースラの怒鳴り声を聞かないと落ち着かないんだよねえ。」
「そう言うものなのか?アズラスにばかり奔走して貰って申し訳無いのだが。」
「ああ良いの良いの。あれはもう性分だから好きにさせてあげて。」

呑気な兄の言葉にガブラスは今一つ腑に落ちないが、しかしアズラス本人に何か言われた事も無い為、どうしたら良いのか分からない。

一時期行方不明になっていたガブラスの服は、結局アズラス(と彼の率いる騎士団員)が見付け出してくれて、今回彼が激怒しているのはアーシェがもう一度摩り替えようとしている事に気付いたからである。
アーシェ付きの女官達が女物の服を手に部屋の周りをうろうろしていては気付かない方がおかしかろう。

そう考えるとアーシェは望んでアズラスに怒鳴られているのだろうか?
そう言う趣味なのか?

(----------------------------------。)

ガブラスが困惑している間に、バッシュはアズラスの分の書類に手を伸ばした。
自分のノルマは達成したらしい。
同僚が”多忙”の為、手伝ってやろうと言う訳か。

気の良い兄を横目に、ガブラスは冷め切ってしまったアズラスの茶を下げた。
戻って来たらせめてもの礼に入れ直してやろう。
茶菓子は労いの意を込めてアズラスの好きなものを用意して。

ガブラスは小さく笑みを浮かべた。
それにしてもダルマスカはなんと自由な国なのだろうか。
主君は悪戯をするし、そんな主を臣下が怒鳴っても誰も咎めない。そもそも仕事中に勝手に席を外すなど、帝国では考えられない事である。

(帝国が固過ぎるのか---------------?)

否。
どちらでも構うまい。
例えダルマスカがどうであれ、ガブラスが頭を垂れるべきは帝国なのだから。

ふと顔を上げると、窓の外を小鳥が数羽飛んで行った。


私は良く書類仕事の描写をしますが、私の中の軍人さんって、じっと椅子に座っているよりも体を動かしている方が好きなイメージなのです。
そんなわけで書類仕事=面倒→あまり好きではなさそう。
と言うベースがあります。

実はラミナス陛下もラスラ様も復活させたい今日この頃。


ウォス「あんたね、大概にしないと俺もマジでキレますよ?(;゚皿゚)」

アシェ「あれだけ怒鳴り散らしておいてマジギレじゃなかった事に驚いたわ。」

ウォス「マジギレしたらクーデター起こしますからね(;゚皿゚)」

ガブ「おい、俺を火種にしないでくれないか?」

バシュ「大丈夫wノアが居なくても火種はいっぱい転がってるからw」

ガブ「(・・・・・・・・・・ダルマスカって実は危ない国?)」


報告<1>PageTop多忙でした

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