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また出た素朴な疑問&ワンシーンSS

05/30日18時台「05/30日付日記 あっめあっめ降っれ降っれ&ワンシーンSS」への拍手、ありがとうございます!


毎度突然出て来る素朴な疑問ですが、ポーションあるじゃないですか。
商品化されたやつじゃなくてゲーム中で使う回復アイテム。

あれね、容器に入っていますよね?個人的にはガラス瓶だと思っています。

でね?
飲んだ後の空き容器、どうしているんだろう?
まさかその場にポイ捨て?それともお店に持って行ったら換金してもらえてチビッコのお小遣い稼ぎに最適!とかそんな感じ?
ポイ捨てだとしたら掃除してくれる人が居るんだろうか・・・。

・・・とか割と真剣に考えたのですが。
どうして私はこんなどうでも良い事に囚われるのだろうか・・・。





追記はワンシーンSS。
帝国編です。
もう時系列とか気にしないで下さい。私も訳が分からなくなっております。
ベルガと♀ガブと局員と敵。
ガブラスさんが女体化前提でございます。
御本人達は至って真面目なギャグ。
またダルマスカ編も書きたいな、と。











矢張り女の細腕で男の太刀筋を受け流すには膂力が足りなかった。
しかし悔しさに歯噛みしている余裕も無い。
何とか一人斬り倒したガブラスは、斬りかかって来た剣をすんでの所で防いだ。
が、直後には押し切られて弾き飛ばされてしまう。
無様に転がって、必死に体勢を整え直そうとした瞬間だった。

「ゴルァ!貴様らうちの姫その二になにしてくれるか!!」
「ちょっと待てーーーーーー!!」

割り入った響き渡る声はベルガのものだった。
しかしそんなものはどうでも良かった。
ガブラスは思わず叫んでしまった。
これは叫ばずにいられようか。否。ここは叫ばねばなるまい。

突然登場した大男と、全身全霊で怒鳴り返したガブラスに呆気に取られたのか、奇跡的に攻撃の手が止んだ。
周囲の局員達も予想外の展開に固まってしまっている。
立ち上がったガブラスはベルガに詰め寄った。

「姫?今姫と言ったか?なんだその呼び名は。」
「ああ、なんかな?女性局員達の間でお前の姫呼びが流行っているらしくてな?男性局員の間にも波及してるぞ。」
「初めて聞いたぞ!!」
「ちなみにドレイスがその一だ。」
「そう言う問題ではない。」

確かにドレイスは名門の生まれ。世が世なら正真正銘の姫君である。間違いは無い。
しかしガブラスは違う。
そんな生まれではないし、そもそも生まれそのものは女ですら無い。

ここで漸く我に返った誰かがまたも斬りかかって来た。
ベルガが難なく斬り払ってしまう。
局員達もスイッチが入ったかの様に剣を振るい始めたのを横目に、溜息を吐いたガブラスは真っ向から挑んで来た馬鹿を蹴り倒した。

「ドレイスは兎も角として何故私が姫か。」
「お前、何か勘違いしている様だが出自は関係無いぞ?」
「はぁ?」
「ま、お前を姫と呼びたがる奴は一定数いるって事だ。」
「迷惑だ。」
「お前の所の局員でもか?」

ベルガの問いに、ガブラスの部下が数人目を逸らした。
視界の端だがしっかり見えた。

「却下する。」

今度は泣きそうな顔をしてガブラスを見て来たが、ガブラスは敢えて無視をした。

「固い事を言うな。それだけ卿が好きなのであろうよ。」
「私は姫ではないし、姫呼ばわりされる謂れも無い。女性扱いされるのも願い下げだッ。」

言い切ると同時に剣を突き刺す。
思い切りが良過ぎて抜けなくなってしまったのを、ベルガが代わりに引き抜いてくれた。
見ればあれほど居た敵達の殆どが動かなくなっている。
流石は二局である、と感心したい所だが、今一つ感謝したくないのは何故だろう。

息を整えたガブラスは、それでもベルガに形ばかりの礼を言って剣に付いた血を振り払った。

「何名か息のある者は捕縛してナルビナへ移送しろ。残りは処分して構わん。」
「はっ。」
「報告は局で聞く。----------------------------ゆっくりと聞かせて貰うからな?」

念を押すと、局員達の頬が引き攣ったのが見えた。


状況は気にしないで下さい。反乱勢力の鎮圧とかそんな感じじゃないでしょうか?
適当です。毎度の事です。

さて。
ガブラスは実際はこんな軽口を叩きながら任務に臨む様な事は無いと思います。
ベルガは結構口数の多いイメージなので、案外言いそうな。

偶にこんなおバカな話が書きたくなったり。
偶に?
・・・そうでもないか。


ガブ「どう言う事だ!」

女性局員(以下女局)「だって局長、この間の(女性局員協会の)総会欠席したじゃないですか。」

ガブ「出席する訳が無かろう。私は女では無い。」

女局「でも欠席届は出したんですよね?あれ、総会に一任する委任状も兼ねているんですよ?」

ガブ「それでどうして私が姫扱い受けなければならない話になっているのだ。総会の議題はもっと別のものだっただろうが。」

女局「ええ。議題が片付いた後、ついでみたいな感じで話が盛り上がったんです。」

ガブ「盛り上がったからと言って勝手に決めるな・・・!」

女局「ですから出席をお勧めしましたのに。」

ガブ「・・・・・・・・・・・!!」

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