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妄想街道一直線。

某サイト様の英雄があまりに素晴らしい妄想をしていたので触発された次第でございます。

寛大なお言葉でのお許し、ありがとうございます!

書き上げるまで鍵入れるかどうか悩んだけれど、
ギャグなのだから・・・!
で押し切ろうと思った。
温いですがまあそんな表現が入ります。
苦手な方は閲覧を御遠慮頂くか、御注意を。

あ、英雄×武人で初ギャグだわ。

後で時間があったら挿絵もどき、描いて入れようかな・・・。

深い湖の水面の様な、ブルーグレイの瞳を正面から真っ直ぐ見つめると、
剥き出しの岩を背に立つガブラスは視線を彷徨わせ、
しかし結局俯いてしまった。

「ガブラス。」

名を呼べば不安げに顔を上げる。

セフィロスはゆっくりと唇を重ねた。
それでも驚いたのか、
咄嗟に引いてしまったガブラスの後頭部が岩に当たってごつりと小さな音を立てた。

構わずに少しかさついた表面を舐めて潤し、
角度を変えて舌を潜り込ませると
中のそれは幾分怯えた動きをして、
しかし小さく零れた吐息と共におずおずと差し出された。

絡みつかせ、吸い上げる。

存分に口腔内を味わえば、
酸欠のせいか、
はたまた恥ずかしいのか目元や耳までもが赤く染まって。

飲み切れなくなったどちらのものともつかない唾液がガブラスの顎を伝い、
それを舐め取ったセフィロスは笑った。

「ガブラス?」
「ッ・・・セ・・フィ・・・。」

答えようとした声は息が上がって続かない。

始めのうちはセフィロスの上着を軽く掴むに留まっていた手が今はきつく握りしめられて皺を作り出していたが、
セフィロスがそれを気に留める事は無かった。

唇を離し、困った様な、しかしどうにもならない様な複雑な表情を浮かべたガブラスを横目で見ながら赤いままの耳を軽く食むと、
セフィロスの上着を掴んでいたままの手だけでなく、
全身がびくりと震えた。

「やっ・・・!」
「何も恐れる事は無い。」

殆ど吐息混じりの声に口の端を引き上げて、
唇を押し当てたまま耳の付け根から首筋を伝い下りつつ上着の中へ手を差し入れる。

滑らかな肌は薄く、
くっきりと刻み込まれた筋肉をなぞる様に指を滑らせると、
ガブラスは大きく仰け反った。

震えている脚の間に自分の片脚を割り込ませると、
ガブラスは一層上着を握る手に力を込める。

何とか自力で立っていようとは思っている様だが、
その様な事、必要は無い。
望むまま、感じるままに身を委ねてくれて構わなかった。


「・・・とまあこれぐらい素直に求めてくれても罰は当たらんと思うが?」
「断る。俺は未だ嘗て貴様に対して己の気持ちや言葉を偽った覚えは無い。」

セフィロスが溜息を吐きつつ肩を竦める。

額に青筋を浮かべ、
即答し、一息に言い切ったガブラスは目の前の男を睨みつけた。


・・・なんか、良く言えば派生作品みたいになった。
悪く言えば・・・。←書く度胸が無いヘタレ。

折角お許しを頂いてこのザマ?
最初、オトメン36歳(笑)を目指してなかった?
どこに行ったの?

御礼と言うには余りにアレな作りですが、
勝手に捧げさせて頂きます!
あ、要らなかったら受け取り拒否して下さって構いません。

しかし御礼は何遍でも申し上げたい!
重ね重ねありがとうございます!!

ちなみに2人の体勢は英雄の妄想の中と殆ど一緒。
武人が迫られている真っ最中でございます。

唯一違うのはガブラスが隙あらばさわさわする(笑)セフィロスの手を掴んで必死に押し返そうとしている所だけ。
ギリギリ言うよ!
まあ結局負けてアッー!てなるけど。

で?ここどこヨ?とか細かい事は気にしないで下さい。
書くだけ書いて頭が飽和状態。
ふおおおおお・・・。

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