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お注射とワンシーンSS

04/08日、17時台「通りすがりのお兄さん」への拍手、ありがとうございますw
Upする日付、間違えちったw
明日Upするつもりが今日の日付入力してもーた。
でも下げるのも何なのでそのままー。


さて。
メールのお返事出来なくてすみませーーーーーーーーーんッ!!!
のっけから土下座する勢いです。
本当遅くてすみません。


今日は子供の予防接種に行って来ましたよ。
本当は去年の春には行けたのですが、忘れてたの!私が!スマン子供!
何で痛いのやらなきゃならないのか、滅茶苦茶文句言われた。
うん。分かったからちょっと黙りたまへ。


それはそれとして追記はワンシーンSS。
ガブラスさんが出番ないけど女体化前提なので閲覧される際は御注意を!











ギースとザルガバースとドレイスとベルガと。
ガブラスを抜いたいつもの面子はいつもの様に飲み屋に集っていた。
ガブラスはどうしたか、と言うと、ダルマスカに出張中だ。
何の事は無い。
今、帝国にはアルシドが遊びに来ているから、何事か起こる前に予防しておこうと言うだけである。
精々兄弟水入らずを楽しんで来れば良いと思う。
否。今は兄妹水入らずか。


「最近、九局の士気が異様に上がっているよな。」
「元々高かったがな。」
「目の保養になるのだろう?只でさえ局に女は少ないしな。」
「あそこはもうガブラス親衛隊に改名して良いんじゃないか?」

口々に好きな事を言って、笑う。
余り品の良い会話ではないが、ジャッジマスターとてヒュムだ。
偶には息抜きをしても罰は当たるまい。

「それにしてもなあ・・・。」
「どうした?」

ぼやいたギースがビールを一気に飲み干す。
空になったジョッキを勢い良くテーブルに置くと、目を眇めた。

「あんなツルペタのどこが良いんだかな。やはり女と言うのは出る所は出て、締まる所は締まってこそだろう?でないと抱き心地が悪い。」
「それはつまり私の様な女と言う事か?」
「馬鹿を言うな。お前はガチムチって言うんだ。」
「なんだとう!?」

ギースに真っ向から否定されたドレイスが勢い良く立ち上がる。
ベルガはザルガバースと共に必死で宥めた。
どうどう。
こんな所で乱闘は勘弁してくれ。

「お前もそう思うだろう?」
「うーん・・・。」

同意を求められたベルガは首を捻った。
ギースの言い分も分からんではないが、正直言ってそれはベルガの好みでは無い。

「何故だ?あんなどこもかしこも平らだったら男と変わらんではないか!」
「何だと?」

ベルガは思い切り眉を跳ね上げた。
これにはカチンと来た。

「ツルペタのどこが悪い!女の胸なんぞ脂肪の塊だろうが!脂肪だぞ脂肪!」
「脂肪脂肪連呼するな!貴様には分からんのか!男には無い柔らかさが!」
「二人とも落ち着け!声が大きい!」

中腰になって睨み合うベルガとギースの間に、ザルガバースが割って入る。
酒が入っているせいかどちらも譲る気は無く、互いの視線の間では目に見えない火花が散っている。

「それってつまり・・・。」

しかし酔っ払い二人の熱を急激に冷ましたのは、ぽろりと零れたドレイスの一言だった。

「ベルガの好みは今のガブラス・・・って事か?」
「え?」
「え?」
「え?」

小首を傾げるドレイスに、男達が順に視線を向ける。
次いで顔を見合わせると、図らずも全員が間の抜けた声を上げた。

「「「「え?」」」」

一番最初に立ち直ったのはギースだ。
不快な笑みを浮かべながらベルガに擦り寄って来る。

「おい、それ、本当か?本気か?」
「は!?んなわけないだろ!?何で今更ドレイスを敵に回す様な真似・・・」
「私?今は女同士だからか恋愛感情は無いぞ。」

ベルガは本人に言われて初めて気が付いた。
今のドレイスとガブラスは同性同士なのだ。
それはつまり。

「・・・・・・・あれ?」
「お前、笑えるな。」
「あーあ、早く元に戻らないかなあ・・・。」

言いながらギースは腹を抱えて笑っている。
呆然としているベルガを余所に、ドレイスが恐らくはガブラス本人が一番切実に願っているだろう願望を口にして
グラスを呷った。


男性陣が平気で猥談をしているのは、誰もドレイスさんを女性扱いしていないからです。
勿論ドレイスはそれが悪意に基づいているわけではないと知っているので何も言いません。
むしろ半端に女扱いされたほうが不愉快ではないかと。

ん?男ガブラスも猥談するのかな?
聞いてはいるけれど積極的に参加はしなさそうな感じ??


ギー「そうなるといつかお前とローゼンバーグの対決が見れるかもしれんわけか!それは楽しみだなあwww」

ベル「勘弁してくれ。あいつ、ガブラスよりえげつない気がする。」

ギー「だがガブラスは好みなんだろう?」

ベル「・・・・・・・・・・・・元が男じゃなければな。」

ギー「男に戻れる保証なんぞ無いのだから今の内に唾をつけおいたらどうだ。」

ベル「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

ザル「こら、ギース。面白半分に煽るな。」

ギー「そう言えばお前の好みってどんな女だ?まさか幼児体型とか言わないよな?」

ザル「私は外見では選ばん。大事なのは性格ではないのか?」

ギー「面白味の欠片も無い模範的な解答だな。減点50点!」

ザル「何の点だ!?」

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