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マイナーだらけとSSもどき

朝起きて寒いなあと思ったら雪降ったんですね。
そりゃあ寒いわけだ?

それはそれとして。
何となく夏目のキャラを思い返していたら意外に北本君と夏目の組み合わせも悪く無さそう・・・とか思ったのですが、あまりのマイナー嗜好に自分で愕然とした次第でございます。
ええ、不月×豊月も相当だと思いますけどね。

で、そこから何故自分はここまでマイナーが好きなのだろうと考えてみた次第です。

ガブはDFFで声とキャラに一目(一聞?)惚れしたのが発端。
ワンピ鰐もアニメで声聞いて。
ロッシュさんは単純に一目惚れ。

・・・・・・・マイナーキャラに目が行き易いのか、主役級キャラに好みのタイプが居ないのかどっちだ。

唯一の例外としてエフハチのサイスコは超メジャーなカプですが、
良く見たらスコールが積年の恨みをここぞとばかりに晴らしてる話・・・だよね、うちのサイスコ。
サイスコ?

あ!ニーアが居たよ兄ーア!彼主人公だ!恰好良いよね兄ーア!

・・・・・・・・・・・・・・。

ま、まあ自分は楽しいから良いんだもん。
マイナーだから悪いってわけじゃないし!
遊びに来て下さる方も楽しんで頂けたら尚更嬉しい次第です。


追記は思い立ったワンシーンSS。
絶体絶命な感じのドレガブ。
思いっきり中途半端だし暗いし死亡フラグ立ちまくりですが平気且つ興味のある方は↓へどぞ~。












濛々と立ち上る土煙。
それでも気配だけで周囲を取り囲まれている事は知れた。

ガブラスはそれとなくドレイスを庇いながら間合いを取った。
小さく笑んだドレイスはその腕に手を添える。

視線だけでドレイスを振り返ったガブラスは引き結んでいた口を開いた。
その拍子に朱い筋が顎を伝ったのが痛々しかったが、どうせドレイスも似たり寄ったりだ。

「ドレイス。卿だけでも逃げろ。」
「嫌だ。」
「逃げろ。活路は私が開くから」
「いいえ。最後まで--------------最期まで傍に居たい。貴方と一緒が良い。」

言葉を遮ってきっぱりと言い切ったドレイスを、ガブラスは厳しい表情のまま睨み付けた。
しかしすぐに困った様な笑みを浮かべて溜息を吐く。

「-----------------君は男を見る目が無いのだな。」
「どうして?私は幸せだぞ?」
「幸せ?」
「ああ。断言できる。今まで生きて来た中で一番幸せだ。」

ドレイスはにっこりと笑んで見せた。
だって、貴方と共に逝けるのだから---------------------


・・・・・・・・はいっ!
夏目のCD聴きながら突然思い立ったワンシーンでした!

ジャッジなんて仕事をしていたら戦いの中で命を落とすリスクも当然ある訳で。
ジャッジマスターぐらい格が上がれば早々戦線に出る様な事も無くなるかもしれないけど、ガブもドレも黙って局に引き籠っているタイプでは無さそう。
ドレイス様の撲殺専用のアレが戦場で閃くわけですね(キリッ

あ、救済措置思い付いた。
際どい所でベルガ辺りが援軍連れて間に合って九死に一生を得たら良いと思います。

ドレ「遅いわッ!!」

ベル「どあっ!?間に合っただろ!?」

ガブ「やれやれ、死ぬかと思った。」

ベル「涼しい顔して良く言うぜ。」

ガブ「そんな事は無い。助かったよ。」

ベル「そうか?もっと言ってくれw」

ガブ「ありがとう。」

ベル「良し良し。」

ドレ「貴様ァ調子に乗るなよ・・・?」

ベル「なんだよ、礼言われるぐらい良いだろ。」

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