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彼への道は遠い。

以前書いた短編・・・と言うか、小ネタ。
小ネタなのにやっぱり長い。
短編言うの諦めた。私に短編は無理。
思い至るの遅いね!!

レダスは多分ベルガとかドレイスに泣き付かれたんだと思う。
彼とバッシュは普通に仲が良さそう。茶飲み友達的な付き合い。

バッシュの本性が本領発揮。
弟が関わるとラーサーとタメ張れるぐらい腹黒く変身するよ!!

※バシュ=バッシュ

レダス「おい。お前の弟、なんだってあんなに鈍感なんだ?」
バシュ「そう?」
レダス「そうだろ。ドレイスとかラーサーがあそこまでアプローチしているのに全く気付かないのは異常だぞ。」
バシュ「そうかな。それより人の弟を異常者扱いしないでくれる?」
レダス「怒る振りして話をすりかえるな。」
バシュ「そういうわけじゃないけど・・・ああ、あれかなあ。」
レダス「心当たりあるのか?」
バシュ「別に互いに悪意があったわけではないけれど・・・。」

以下バッシュの回想。BGMもバッシュの回想(笑)
25年ぐらい前。

ノア「バッシュ、手紙もらったよ。」
バシュ「僕に?誰?」
ノア「隣のクラスの女の子。」
バシュ「ふーん・・・。」
ノア「バッシュは相変わらず人気があるね。」
バシュ「ノアも可愛いのにね。」←にっこり
ノア「可愛いとか言わないで。」←ぷんすかしながら退室
バシュ「そう言う所が可愛いんだけどなあ。」←にっこり

以上回想終了。

バシュ「・・・と言う事が何度もあってね。」
レダス「・・・お前がラブレター貰った話で終わったぞ。」←イラッ
バシュ「まあノアが受け取った手紙は全部ノア宛てだったんだけど。」←しれっと
レダス「うぉぉい!!なんだそりゃあ!!」←衝撃
バシュ「勿論私宛てのは私が直接受け取ったよ。」←真顔
レダス「そういう話では無いだろう?」←怒
バシュ「ノアは全て私宛てだと思っていたみたいだね。良くも悪くも私の方が目立っていたし。」←にっこり
レダス「・・・で、その手紙はどうしたんだ?」←怒りをこらえて
バシュ「責任持って私が全部燃やしたよ。」←満面の笑顔
レダス「お前がその場で手紙を渡していたらガブラスはああならなかったんじゃないのか!?」←胸倉掴んで前後にガクガク
バシュ「何言ってるの。可愛いノアをその辺の馬の骨にあげるわけにはいかないよ。変な影響受けたら可哀想だし。」←真顔
レダス「・・・・・・・!!」←絶句

しばらくお待ちください。

レダス「い・・・いや、だがドレイスは出自もはっきりしているし名門の出だろう?」←ちょっと立ち直った
バシュ「ラーサーもね。でも、身元と家柄が良ければそれが全てだと思う?」←にっこり
レダス「どの面下げて”悪意が無い”なんてぬかしやがるかこの野郎。」←青筋
バシュ「ひどい言いがかりだなあ。まあ宛名をきちんと確認しないノアも間が抜けているよね。」←駄目押しにっこり
レダス「・・・!!ガブラスか!?ガブラスが悪いのか!?」←奈落


以上うちのガブラスが殺人的に天然で鈍感で朴念仁になった理由。

独占欲が強烈な上に謝らない男、バッシュ。
そんな兄によって根本的な部分を純粋培養で育て上げられた素直な弟(笑)

思春期は国が滅ぶか否かって激動の時代で色恋どころじゃなかった上に
その後は忙し過ぎて修正する暇も無かった悲劇。

しかも家族に関してかなり手痛い思いをしているので
ガブラス自身、家庭を持ちたいと言う願望が無い・・・
と言うか、敢えて避けている感じ。
身を固める決意をしたらとても家庭を大事にしてくれそうですが。

そんなわけでドレイスもラーサーも0どころかマイナスからのスタートです。
しかも最強にして最後の難関がバッシュだYO☆
頑張れ・・・!!

バシュ「運が悪かったんだね(^v^)」
レダス「お前はもう口を開くな(;゚皿゚)」

拍手御礼PageTop日記~。

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