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もしもガブラスとドレイスが結婚したら<9>

予想していたより長引いた・・・。

予定では5~6話ぐらいで終わらせるつもりでした。

予定は未定とは良く言ったものだ。←オイ
































ドレイスさん、ブチギレ。


ドレ「落ち着いてなど居られるか!!貴方が虚仮にされたんだぞ!?」

ガブ「君を案じての事だ。」

ドレ「父は私の事など案じては居ない!大事なのは家柄であって私など」

ガブ「ドレイス。」

ドレ「・・・・・・・・はい。」

ガブ「本当に御父君が家柄だけに拘っておられるのなら、もっと早くに縁談を成立させる事が出来たのではないのか?ドレイス家程の家格になれば縁を持ちたがる家は幾らでも在るし、君の了解を得ずとも婚儀に持ち込む事も出来た筈だ。」

ドレ「・・・・・・・・・・・・。」

ガブ「それを今まで待ってくれていたのは偏に君の意思を尊重して下さったからでは無いのか?」

ドレ「それは・・・・・・・。」

ガブ「失礼ですが宜しいでしょうか?」

ドレ父「な・・・なんだ?」

ガブ「ドレイスは誇りを持って公安総局に勤めています。4局の局員達もそんな彼女を長に持つ事を誉れと思い、皆、胸を張っております。血の滲む様な努力で局長にまで登り詰めた彼女を、どうか認めてやって下さいませんか?」

ドレ父「・・・・・・・・・・・・・・・。」

ドレ母「あなた、宜しいのではなくて?」

ドレ父「いきなりどうした!?」

ドレ「母上!?」




ドレ母→ドレイス家の影の支配者(笑)

政民は中世ヨーロッパの貴族のイメージ・・・ってのもどこかに書いた気がする・・・。
どこだったか・・・。



日記~。PageTop日記~。

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