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もしもガブラスとドレイスが結婚したら<2>

ギースさん→面白がってる

ベルガさん→飛び火を恐れてる


<1>から大分間が開いてしまった・・・・。











<1>の粗筋→33にもなって独り身の娘を放っておけず、ドレイスさんの実家が大量の釣り書を送り付けて来たよ!!
ドレイスさんは腹の底からウンザリです。



ベル「だが無視をしていても親の気は鎮まるまいよ。」

ギー「ドレイスも名門だしなあ・・・娘がいつまでも片付かないのでは傍の目にも悪かろう。」

ドレ「傍目なんぞ知った事か!そんなもの、公安総局に入った時に嫌と言うほど味わったわ!」

ザル「だが御両親の心配が分からんわけでも無いのだろう?」

ベル「親はいつまでも居るものでは無いしな。」

ドレ「・・・・・・・・・。」

ギー「実際問題、どうするつもりなのだ?」

ドレ「何が。」

ギー「ガブラスだよ。あの朴念仁にどうやってプロポーズをさせる?」

ベル「・・・・・・無理じゃないか?」

ギー「俺も無理だと思う。」

ドレ「オイ。」



私の勝手な設定ですが、
名門出身の、女性であるドレイスが公安総局に入るに当たって大騒ぎだったのだと思います。
言わば貴婦人が男性達に混じって仕事をする様なもので、
「何か」あっては事だし、男勝りになる事に対しても否定的な見方をしていたのではないかと。

一番の問題だったのは「外面」だったのでしょうが、
きっと親は猛反対をして、ドレイスはそれを押し切って局長の座にまで登り詰めた経緯があったら良いなー、と、


政民て、中世ヨーロッパの貴族のイメージですだ。


ザルガバースが突然降って湧いた感じだけれど、
実は<1>でも居たんだよ!
喋らなかっただけで!!



日記~。PageTop日記~。

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