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幸せ。

さむらいぱんだ様のカキノ様と相互して頂いた記念に・・・!!
勢い余り過ぎ。

カキノ様に捧ぐ。
勝手に。

こ・・・こんなんでよろしければ受け取って頂けますでしょうか・・・?
・・・って言うか迷惑考えろ・・・。

私の言葉に貴方が優しく微笑う。
貴方の笑顔に私の心は満たされる-------------------


「すまん!寝過した!!」
「いや。」

慌てて階段を駆け下りて、リビング兼ダイニングへ続く扉を開ける。

短く返事をしたガブラスがフライパンを揺すると、
オムレツは宙で綺麗に一転してフライパンに戻った。

食卓には既にコーヒーとトースト、バターが出ていて、
芳しい香りが空間を満たしていた。

付け合わせの野菜が盛られた皿のうちの1枚には
既に焼き上がったオムレツが乗っている。

赤い櫛切りのトマト、小房に分けられたブロッコリー、
そしてオムレツ。

三原色でまとめられた皿は見た目にも鮮やかで
寝起きで未だぼけている頭と目を覚ましてくれた。

「ドレイスのはこっちだ。」
「ありがとう。」

完成したばかりのオムレツを
フライパンから滑らせるように移した皿を受け取って食卓に着く。

すぐにガブラスも向かいの席に腰掛けた。

「起こしてくれれば良かったのに。」
「気持ち良さそうに眠っているのを起こすのは忍びなくてな。」
「今日の朝食は私が作ると言ったではないか。」
「明日作ってくれれば良いさ。」

照れ隠しで口を尖らせるドレイスに、ガブラスが小さく笑う。

ドレイスが寝過したのは今回が初めてではない。

その度にガブラスは朝食を用意して、
遅刻せずに済む時間ギリギリまでドレイスを休ませてくれて。

ガブラスだって激務と言って差し支えない仕事を毎日こなしているのだ。

自分ばかりが優遇されて申し訳ないと思う反面、
その優しさが嬉しい。

カリカリに焼けたトーストと共に、
ドレイスは幸せを噛み締めた。


「・・・と言う夢を見た!」
「ほほう。それで俺は突然殴られたわけか。」

腰に手を当てて踏ん反り返るドレイスに、
痛む顎を押さえたベルガは溜息を吐いた。


夢オチですみません。
こんなのですみません。
思い浮かんだ話がこれでした・・・orz

いつでも書き直しますので遠慮なく言って下さい!!

拍手御礼。PageTopちまちますみません。

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声フェチでオッサン好きのヘタレ。
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