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偶にはガブラス争奪戦。

まあオマケですヨ。















「無様ね。」

ガブラスが帰ったのと入れ違いに訪れたのはアルティミシアだった。

「届く距離に在ると言うのに手を伸ばせないのは振り払われるのが怖いから?」
「・・・・・・・・・・・。」

無言で視線だけを向けたゴルベーザにアルティミシアはわざとらしく笑みを浮かべる。

「立派なのは口上と図体だけの様ね。」
「・・・なんとでも言うが良い。」
「ええ。貴方の事なんてどうでも良いですもの。」

目を細めたアルティミシアは踵を返した。

「でも、彼を狙っているのは貴方だけでは無くてよ?」
「---------------------。」
「賢明な貴方の事だから分かっているでしょうけれど。」
「・・・・・・・・・・・。」

露骨な嫌味にもゴルベーザは応えない。

噛み殺した笑いを、やがて高らかなものに変えたアルティミシアは不意に目を眇めた。

「愚かな子。」
「・・・・・・・なんとでも言うが良い。」

漸く応じたゴルベーザは、
既に消えかけた後ろ姿を睨み付けた。


ミシアさんは何しに来たのかと言われれば嫌がらせじゃないですかね?

良い玩具を見つけたわwぐらいのノリですよきっと。

勿論ガブラスへのセクハラも忘れません。

それがミシア様。


日記~。PageTopSaudade

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声フェチでオッサン好きのヘタレ。
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