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貴方の隣<1>

ガブラスが見知らぬ女と歩いてた!!

誰と付き合っているわけでもないのに
浮気疑惑浮上。

カテゴリ、×ガブラスにしようか
ジャッジマスターズにしようか悩みました。
(どうでも良い話)

珍しく1日で一気に書き上げた作品。
でもUPは数日置き。すみません!!

ドレイスは街中を歩いていた。
偶の休日、ガブラスと買い物でも出来れば嬉しかったが、
残念な事に用があると断られてしまった。

とは言え、店先を覗くのは楽しかったし、
時々気に入った小物や食器を見つける事もある。

仕事中では有り得ない、
ゆっくりと流れる時間をドレイスは満喫していた。


「ありがとうございました~!」

店員の朗らかな声に見送られて、
店を出たドレイスは満足だった。

先日、お気に入りのカップを割ってしまって
代わりになるものを探していたのだが、
丁度良さそうなものを見つけたのだ。

早く帰宅して使ってみたい。

うきうきしながら手の中の紙袋に視線を落とし、
その視線を上げたドレイスは絶句した。

(ガブラス・・・?)

私服で、珍しく黒縁の眼鏡など掛けているが、
見間違え様も無い。

彼の視力が低いと聞いた事は無かったが、
それよりも気になったのは
ガブラスの傍らに歩く女の姿だった。

濃いめの化粧。
流行の服装に肉感的な肢体を包んだ女は
ガブラスの腕に自らの腕を絡みつかせ、
男の目には甘える様にに、女の目には媚びる様映る表情を浮かべていた。

ガブラスが上体を傾け、
女の耳に何事か囁いて、
その端正な顔を見上げた女が
口を開けて笑う。

更に驚いたのは、女にガブラスも笑顔を返した事だった。

愕然としているドレイスの視線に気付いたのか、
細めたままの目が一瞬ドレイスを捉えた。

気のせいでは無い。
傍目にはわからないかもしれないが、
確かに認識された気配を感じた。

しかし、そのドレイスの視線の先で、
ガブラスは女と共に近くの路地へ入って行ってしまった。

→<2>


ドレ「見ぃ~たァ~ぞォォォ~・・・・!!」
ガブ「あ、ドレイス。」
ドレ「誰だ!!誰なんだあの女!!」
ラーサー「え!?何ですか女って!?」

謎の女、出現。
ラーサー様も(ここだけ)出現。

ドレイスさん、
ショックにも程がある光景を見てしまったわけですが。

次回予告は・・・

ベルガ「俺が1人で痛い目に遭ってる。」

仰る通り!!
でもそれデフォだし。

ベルガ「・・・・・・・・(-言-)」

拍手御礼。PageTop更新予定。

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